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2015年1月 5日 (月)

本日は新年のお稽古始めです。

新年あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします

平成2715

 

恵翠シュタイナー書道教室  佐藤 奏月(潤)

 本日5日(月)は、新年のお稽古始めです。

 私奏月は、昨年の7月より新聞配達をやっております。盛岡教室のお弟子さんが、学習塾のM進に取られてしまいほぼ三分の一に減ってしまったことが始めた理由です。現在は、滝沢教室の人数が増えることで、どうにか回復してはいます。とはいえ、冬季の配達は運転に厳しいため、この時期に辞めるのは会社に大変な迷惑を掛けてしまうと思い、331日まで続ける予定でおります。

 

 昨年は、父母共に要介護2級となるなど、両親の介護に翻弄される1年でした。特に、4月に母恵翠が腰の骨を圧迫骨折、6月には父が心臓に大量の心膿液が溜まっていることが分かり、ほぼ毎週医大での検査が続くなど大変でした。12月には、絵美子先生(妻)の声が出なってしまい、計4か所の医者に検査してもらったのですが、なかなか原因が見つかりませんでしたが、最終的には過労であることが判明しました。お正月休みに、しっかり休養がとれたので声の方はほぼ回復しています。

 

 その絵美子先生は、母の介護をきっかけに、介護士を目指すようになり、運転免許取得のために自動車学校に入学することに始まり、現在はニチイ学館で介護の勉強をしています。4月からは、介護職に就く予定で頑張っております。来年は、大人にも書道を教える予定なので、収入的に安定できればと考えています。

 

 母恵翠も、理学療法士さんや看護師さんの手厚い訪問サポートのもとに歩けるようになってきました。調子の良い時に限られるのですが、昨年の秋口より現場復帰をして、生き甲斐を持って教えています。

 

 そういう経緯もあり、331日までは、コンクールの指導が出来ない状態にあります。新聞配達において、今年の路面はアイスバーンが酷く、JAFに助けてもらって脱出したこともありました。車での配達の走行距離は約44キロ(緑ヶ丘~加賀野~浅岸・下米内)で、車が四駆でないため、かなり神経がすり減ってしまいます。慢性的な睡眠不足にも苦しんでいます。コンクールに関しては、新聞配達を辞めた後の4月から、積極的に取り組んでいく予定です。

 

 当塾では、シュタイナー教育を採用しています。シュタイナー教育とは、一言で言うなら「人格教育」で、優れた人格育成こそが、その子の能力を最大限に引き出せるものであるという考え方です。昨年は、シュタイナー教育に関する人脈を築くことができ、年末には、シュタイナー教育の研究家でもある菊池澄子先生によるシュタイナー教育の授業(オイリュトミーとフォルメン)も行いました。通信教育でも学んでおります。今年は、昨年学んだノウハウを書道教育の中に合体させ、書道のスキルアップを図って参りたいと考えています。さらには、書道でのスキルが、他の教科にも波及していくような教育システムを目指しています。塾としてシュタイナー教育を行っているのは、京都に1校あるのみらしいので、そうなると当塾は日本で2番目ということになります。

 

 国語読解力ドリルも子どもたちから好評でしたので、今年も引き続き行いますが、シュタイナー教育的な要素を(特に「7年周期」を重視して)盛り込んでいく予定です。点数カードは、シュタイナー教育では御法度とえるものなのですが、子どもたちとの良いコミュニケーションを築くために役立っていることから継続していく予定です。ただ、メダルや楯といった賞品を授与することに関しては検討中です。バブルの時代、日本の保険屋さんが元気だった頃、保険屋さんのコンクールの副賞にデラックスなトロフィーとかがあった時代が外資系の保険屋さんに押されて一気に無くなってしまい、それから始めたことではありました。それゆえ、当塾では結構歴史を刻んできたものではあります。ただ、シュタイナーの教えを学ぶようになってから、一部のお弟子さんにではなく、全員に光が当たるものでなくてはいけないと考えるようになりました。

 

 ご父兄の方々とのコミュニケーションも重要視しております。どうぞ、気楽にお声を掛けてください。いろいろ情報をいただけますと、教育上、とても助かります。

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